イベント情報

「土」見本帖

開催 10:00~17:00
場所 INAX ライブミュージアム

光るどろだんご全国大会10回記念企画

休館日:毎週水曜日(祝日の場合は開館)

共通入館料:一般600円、高・大学生400円、小・中学校200円(税込、各種割引あり)

『土』見本帖 Sourcebook of Soils
土は命を生かし、生きるために必要なあらゆるものを生み出すことができる 身近な地球の恵みです。地球上のあらゆる生き物は土によって育まれています。 人類最初の絵は土の絵の具で描かれ、縄文土器は土を焼いてつくられました。 土は布を染め、家の壁となり、仏像や刀などを形づくる型にもなります。 人の暮らしと密接に関わってきた土。人と土との関係に思いを馳せながら、 素材としての力を再発見し、その魅力をお楽しみいただく展覧会です。

●国内外から集めた「土」 約300点
南部鉄器の鋳型に使う土(岩手県・北上川)/化粧品になる土(新潟県・村上)
プレミアムなコシヒカリが育つ棚田の土(新潟県・松代)/
中世六古窯(瀬戸焼、常滑焼、越前焼、信楽焼、丹波焼、備前焼)の原土/
手漉しや唐臼など昔のままの製法を続ける民芸の土(沖縄県・読谷/大分県・小鹿田)/
絵の具になる土(京都府・南部)/刀の制作に使う土(岡山県・備前)/
泥染めに使う土(沖縄県・久米島)/東京駅の化粧煉瓦になった土 (愛知県・知多半島)/
帝国ホテル旧本館(ライト館)のすだれ煉瓦になった土 (愛知県・知多半島)/
トイレの原料となる土(愛知県・瀬戸地区)/法隆寺の土塀となった土(江戸時代ごろの修復に使われたもの)/
桂離宮、京都御所の土壁に使われている土(聚楽土/京都西陣)など

●「光るどろだんご」 約350個
さまざまな土でつくった「光るどろだんご」約350個を展示します。